

ニホンザルのポップは好奇心旺盛で無鉄砲で無邪気な男の子。彼を一言で表現するなら『天真爛漫』。楽しいことが大好きで皆んなを笑顔にしたいと思ってる…だけど…〜楽しいって難しい!〜

チンパンジーのクラシックはリーダー気質で常識猿ではあるが自信家で運に見放されている。親からも愛情不足で生きてきたので誰も信用することができず……〜助け合うってどういう意味だ!?〜

オランウータンのカントリーは、みんなに優しくて道具を作ったりと頭もいいが、かなりおっとりしているマイペースな忘れん坊。時間の意識があまり無いのでみんなを困らせてしまうことも……。〜あれぇ?何を忘れたか忘れちゃったぁ〜

ニホンザルの女の子のメロディは世話焼きでお姉さん気質だが極度な怖がりで心配性なところがあるため、自信がないことから逃げだしてしまうことが多い。〜やってみたいけど失敗したらどうしよう…。〜

テングザルのエンカ爺さんは、とにかく温厚で物知りで困っている者を正しい方向へ導いてあげたり自分を見失っている者に気付きのきっかけを与えるような助言をくれたりするお爺さん。サーカス団のオーナー兼座長。〜おぬしも一緒にサーカスするか?〜

ゴリラのロックは兄貴肌で面倒見が良くて猿脈も広い。弱音は吐かず常に前向きで、座右の銘は『何があってもなんとかなる』。〜成功ってなんだ?楽しいか楽しくないかの2択だろ?〜

バラードはボノボの女の子。常に冷静でクールビューティーなバラードは、思ったことは素直に発言してしまうので、周りの猿たちはバラードが相手を怒らせたり落ち込ませてしまわないかいつもヒヤヒヤ。優しさのつもりで間違ったことは言ってないけど…。〜ワタシは何か間違ったこと言ってます?〜

メタルは決まりを守らず滅茶苦茶なことをするアウトローなマントヒヒ。気性が荒く他人の指図を受けるのを極端に嫌い、非常に獰猛。ただ仲間と認めた者を大事にする気持ちが強く、自分より遥かに大きい相手でも全力で立ち向かい仲間のために戦う勇敢さを持っている。〜おれの仲間を傷つけようとする奴は誰だ〜

ワオキツネザルのフォークは、温厚で好奇心旺盛な感情表現の豊かな男の子だけど、身体的にもパーソナルスペース的にも相手との距離感がわからないくらいグイグイ行ってしまうところがあるので気が付いたらいつも独り。フォークの鞄の中にはサングラスやサンオイルなどの日光浴道具が詰め込まれてる。〜日光浴仲間が欲しいなぁ〜

彼の名前はハウス。他に分かっていることはマンドリルだということだけ。常にフードを深く被っていてフードから見える顔は誰よりも派手だが表情からは感情が読めない。神出鬼没で無口な奴で、とにかく謎に包まれている。誰かハウスの謎を明かしてー!〜…………………〜

スローロリスのヒーリングはイタズラ好きなベビーモンキー。とにかく多動で気になるものが視界に入るとノソノソ動きながらあっち行ったりこっち行ったり。動きはゆっくりだが落ち着きはない!?〜目的地まで誰か運んでー〜

ブルースとR&Bという漫才コンビを組んでいるツッコミ担当のシロテナガザルのリズム。リズミカルに的確なツッコミを入れてくれる、陽気な面もあって見た目が爽やかなリズムだけどツッコミ気質な性格がいつのまにか粗探しになってしまうことも…。〜おたく、はじめてのおつかいみたいな情緒だな〜

リズムとR&Bという漫才コンビを組んでいるボケ担当のフクロテナガザルのブルース。ブルースの狙ったボケなのか、意図しない天然のボケなのか、ブルース自身でもわからないうちに周りを巻き込んで場を荒らしてしまう奇想天外なテナガザル。〜リンゴを黄色く塗ったらレモンみたいに酸っぱくなるのかな?〜

ショウガラゴのボサノバはヒーリングのベビーシッターであり、自身の身体はヒーリングよりも小さいのでお世話をするのも一苦労。極度の人見知り・場所見知りで客前では常に冷や汗をかいている挙動不審が激しい超内弁慶なお猿。テリトリーより外には出たくはないが、賑やかな場所が本当は大好き。〜みみみみみ皆様、ここここんにちちぃ……〜

ジャズは遠い遠い時代から脚を使った家業で歴史ある家系のリスザル属。戦国時代には足軽として戦場を駆け回り、江戸時代には飛脚として日本全土を駆け巡った血筋の子孫である。先祖に恥じぬように責任感も強く完璧主義なので行動も早いのだが、とにかくせっかちで話の途中でも直ぐに行動に移してしまい、結局何をしたらいいのかわからなくなり失敗ばかりしている事が多々あり。行動力は大事だがスピード重視も物は考えよう?〜思い立ったが吉日!時は金なり!3歩進んで2歩進めー!〜

キンシコウのセレナーデは、母性溢れる優しさの権化のような性格で、誰にでも平等に接してくれるほんわかした雰囲気だが、傷つけたくないという思いからの言動が八方美人と思われたりあざといと言われたり思わせぶりな態度で色々と勘違いさせてしまう…〜元気だして、私はあなたのそういうところ好きですよ〜

クラシックの双子の弟であるレゲェは、兄とは対照的に要領がよく生まれつき運がいい。親からは愛情たっぷりに育てられて嫌味のない素直な愛情表現がクラシックからは煙たがられる。優等生で失敗を知らないので、なんでも1番でないと気が収まらない一面もある。〜えーと、(このままだと負けるから)ルールを少し変えようか〜
