チンパンジーが大好きな私が何故clown monkeysの中心をニホンザルにしたのか
握力No.1のゴリラや知力No.1のチンパンジーと違いニホンザルは何かにおいてNo.4辺りのお猿さんです
ただ、そんなニホンザルにも秀でた能力があります
それは猿真似と言われるように覚える力、芸達者だということ
ではニホンザルが輝く場所はどこだ?
……サーカス……
ここで少し話は逸れますがピエロ・クラウンについて
前回の投稿でピエロも好きという話をしましたが、そもそもピエロというのはどういう存在なのか?
ピエロを怖がる人も多くホラー物に使われることも多いがピエロはクラウンの一種で笑かせるだけでなく人間の悲しみや痛みをも表現する芸術家としての側面も持ち合わせています
クラウンは明るく、おしゃべりでおっちょこちょいなキャラクターであり人々に笑顔を届ける存在なのです
話は戻りますが
ニホンザルのオスはある程度の期間を1頭のみでもしくは複数のオス同士で過ごした後、生まれた群れとは異なる群れに入ります
決して恵まれた能力は無いが様々な出会いと経験を得て、No.4やNo.3からNo.1を目指して大人になっていくニホンザルの物語
楽しいことが大好きで皆んなを笑わせたいニホンザルがサーカスを知り、クラウンという存在を知り、芸達者の才能を活かして笑顔を広げていくニホンザルの物語
おそらく大人になったポップはclown monkeysを離れ、また別のサーカス団を立ち上げたり移動型サーカスをしたり優しい逞しいハナレザルになるのだろうな…と想像したりもする
そんなニホンザルのポップの生き様がclown monkeysという集団の象徴なんじゃないか?と
なので主人公は大好きなチンパンジーではなくニホンザルではないといけない理由があったのです
では次回はclown monkeysの物語についてどんな意図があるのかをお話ししましょう



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