昨日はポップの性格や個性についてのブログを上げましたが
本日はクラシックについて話したいと思います
クラシックは真面目で常識もあるお猿さんですがプライドは高くイライラしやすい性格ではあります
その為、常識はあるのだが人に感謝の言葉を伝えたり謝ったりすることが出来ない部分があるのです
自分が間違ったと思いたくない、負けたと思いたくない、誰よりも上の位置にいると思っているので『ありがとう』や『ごめんなさい』が言えません
なぜ、そんな性格になってしまったかというとクラシックは小さい頃から親の愛情に飢えていて愛情不足な環境で育ってきました
弟ばかり可愛がられてクラシック自身は注意はされても褒められることはなく、色々と頑張ってもお兄ちゃんだから当たり前でいつも構ってもらえるのは弟ばかり
良いことをしても親からはお兄ちゃんなんだからと怒られてばかりの日々で感謝の言葉を言われたこともなくそのうち1人で生きている感覚に変わり、誰にも頼らず誰にも謝ることのない生き方をしてきたのです
人(周りの動物達)の愛情を知らないまま人生を歩んできたので優しさ・思いやりってどんな気持ち?という目に光もない心を閉ざしてしまった状態でポップと出会いました
今後、クラシックは愛情を知ることが出来るのか?
クラシックの心はどうなるのか?
1冊目の『ポップと小さなサーカス団』を読んで、サーカスのオーディションに来ていたクラシックのその後を見ていただければと思います


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